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● 必修単語:水色は中国語、桃色は日本語

義務教育
職業教育
成人教育    
函授教育
業余大学
成人高中
電視大学
広播大学  
昇級  
留級  
跳級  
退学  
招生 
投考 
発榜 
録取 
開除学藉
曠課    
逃学 
休学
学前教育
学校教育
家庭教育
社会教育
課外活動  
校外活動
課外輔導
校外輔導
大考
結業証書
畢業論文
畢業文憑
分数 
記分  
満分 
白巻
録取分数線
考場   
口試   
筆試

義務教育 
職業教育 
成人教育   
通信教育 
社会人大学
成人高校
テレビ大学
放送大学  
進級 
留年  
跳び級 
退学 
生徒募集
受験する
合格発表
合格
除籍する
さぼる
なまける
休学
就学前教育
学校教育
家庭教育
社会教育
課外活動
校外活動
課外指導
校外指導 
学年末試験
修了証書
卒業論文
卒業証書
点数   
採点 
満点 
白紙答案
ボーダーライン
試験場
口頭試験
筆記試験

教案
面授  
教学計劃  
教学大綱  
視聴教学  
啓発式教学法
填鴨式教学法
直接教学法 
学生会 
班会  
家長会 
校友会 
培養
智育
徳育
体育
課程
学科
普通科
専業科
専修科 
必修科 
選修科 
重点科 
生活教育 
終身教育
品徳教育
労動教育
観察
思考
分析
創造
性教育
青春期性教育
性衛生知識  
婚育期性教育
生理成熟 
社会成熟 
性価値観 
性意識

教案
スクーリング
授業計画 
教育指導要領
視聴覚教育
開発式教育法
詰め込み式教育法
直接教授法
生徒会   
クラス会
保護者会
同窓会
養成する
智育
徳育
体育
カリキュラム
学科   
一般科目
専門科目
専攻科目
必修科目
選択科目
重点科目
生活教育    
生涯教育    
道徳教育
労働教育 
観察する
考える
分析する
作りだす
性教育     
青春期性教育
性の衛生知識  
結婚出産期性教育 
身体の発育
社会的成熟
性に対する価値観
性意識

●文型練習‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥教育

       中国語                 日本語

1.日本小学/新的課程改革/今年/    1.日本の小学校の新しい教育課程改革が
  全面実施。                今年から全面的に実施される。

2.較為/引人注目的/改動是/      2.比較的注目されている変更は、小学校
  小学低年級/将/増設/“生活科”/    の低学年に「生活科」が増設され、も
  以/代替/原来的/社会科和理科。     との社会科と理科にとって代わること
                       だ。

3.生活科的/内容/包括/十個/具体/  3.生活科の内容には具体的に10項目が
  項目。                  あげられている。

4.学会/健康/和/安全的/生活。    4.健康で安全な生活について学習する。

5.学会/如何/接近/自己身辺的人/   5.身の回りの人々、たとえば家族・友達
   如/家庭成員/朋友/老師等。      ・教師などとどのように接触するかを
                       学習する。

6.学会/利用公物,/如/公園、/    6.公共物、例えば公園・交通機関などの
  交通工具等。               利用について学習する。

7.学会/生活和/消費/有計劃地/購物。 7.生活と消費、計画性のある買い物につ
                       いて学習する。

8.学会/日常生活/必要的/通訊方式/  8.日常生活に必要な通信方法、例えば手
  如/書信/電話的/運用。         紙や電話の使い方を学習する。

9.接触/身辺的/自然/観察/野外自然  9.身の回りの自然に接し、野外で自然観
  飼養/動植物。              察をしたり、動植物を育てたりする。

10.dong3 得/季節/変化/与/生活的/ 10.季節の移りかわりと生活の関わりを
  関係,/学会/怎様/適応/這種/     知り、またそのような変化にどう適応
  変化。                  するかを学習する。

11.結合/遊戲/和/生活,/学会/   11.遊びと生活を結びつけ、自分の手で
  手工制作。                工作することを学ぶ。

12.明確/自己的/任務,/併/dong3   12.自分の役割を明確にし、また自分の
 得/感謝/支持/自己/成長的/人。     成長を見守ってくれている人に感謝す
                       ることを学ぶ。

13.掌握/基本的/生活習慣/和技能。  13.基本的な生活習慣と能力を身につけ
                       る。

14.本市/従/今年/春季班/新班/   14.当市では今年の春季コースの新しい
  開始/調整/成人高中/文化教育/     クラスから成人高校の文化教育カリキ
  課程/設置。               ュラムを調整することになった。

15.原来/按/簡易高中的基本要求/   15.これまで高校初級段階の基本的な要
  設立的/五門/課程/一律/調整為/    求に従って設立していた5科目を、一
  政治/語文/数学/物理/化学/暦史    律に政治・国語・数学・物理・化学・
  地理/七門/必修学科。          歴史・地理の7科目の必修科目に改め
                       る。

16.市教育局/有関人士/指出/成人高  16.市教育委員会の関係者は、成人高校
  中的/培養目標/和/任務是/使/     の教育目標と任務はすでに中学卒業レ
  已経/具有/初中畢業水平/和/同等    ベルあるいはそれと同等の学歴を有す
  学暦的/成人,/経過/係統学習/     る成人が系統的な学習を通じて高校卒
  達到/高中畢業水平。           業レベルに到達することである、とし
                       ている。

17.為/進一歩/学習/技術、業務,/  17.さらに進んで技術や業務について学
  接受/崗位培訓/或高等教育/打下/    び、職場訓練や口頭教育を受ける基礎
  基礎。                  力を養う。

18.原来/按/簡易高中的/基本要求/  18.これまでは簡易高校の基本的要求に
  実行/文理分科、/各/設/五門課程    基づき文科と理科に分けてそれぞれ5
  的/情況,/已/不能/適応/社会/    科目を設置してきたが、これはすでに
  経済発展的/需要。            社会経済発展の需要に適応できなくな
                       ってきている。

19.這次/調整/成人高中/文化教育/  19.今回成人高校の文化教育課程を見直
  課程的/目的/就是/為了/保証/     すことになった目的は成人高校の学歴
  成人高中/学暦層次的/整体/       レベルの全体的な教養的基礎を保証す
  文化素質。                ることにある。

20.市教育局/根据/本市/成人高中的  20.市教育局は当市の成人高校の実情に
  /実際情況,/還/対/今年/已/     かんがみ、今年すでに開設している高
  開設的/高中班/制定了/過度ban4法。   校クラスに対しても過渡的な方法を制
                       定した。

21.去年/秋季(或以前)/已経/    21.去年の秋、またはそれ以前に既に開
  開設的/全科班/或/今年六月底/     設した全科コースあるいは今年の6月
  以前/已/獲得/両科/結業証書的/    末までに2科目の終了証書を受け取っ
  学員,/仍/按/原来的/課程/      た学生には、これまでのカリキュラム
  設置/数学,/過度/到/1993年8 月    に沿って数学を設置し、1993年8
  底/為止。                月までは過渡的な方法をとる。

22.今年/新開設的/各種/高中班,/  22.今年あらたに開設する各種の高校ク
  将/統一/使用/新教材。         ラスでは新教材を統一して使用する。

23.性教育/在/中国/已/不再是/   23.性教育は、中国ではもう「タブー」
  “禁区”。                ではなくなった。

24.我国的/性教育工作/已/有/    24.我が国の性教育事業はすでに大きな
  很大的/発展。              発展を見ている。

25.在/青少年/中/開展/青春期性教  25.青少年における青春期性教育と出産
  育/和/在/育齢人群/中/開展/     年齢にある人々に対して展開している
  婚育期性教育/已/成為/我国/性教    結婚育児期性教育はすでに我が国の性
  育的/主体部分。             教育の主体的部分になっている。

26.目前/我国/性教育/面臨的/形勢  26.現在、我が国の性教育が直面してい
  仍/十分/厳峻。             る情勢にはやはりまだかなり厳しいも
                       のがある。

27.性伝播性疾病/已/在/我国/広為  27.性感染による性病はすでに我が国で
  /流行,/発病率/逐年/増高,/     広く流行しており、発病率も年を追う
  艾滋病毒感染者/已/達到/615 例。    ごとに高くなっている。エイズウィル
                       スの感染者はすでに615例に上って
                       いる。

28.由此可見,/面向/社会/普及/   28.この点からもわかるように、社会に
  性衛生知識的/教育/已/刻不容緩。    目を向けた性の衛生に関する知識教育
                       の普及は一刻の猶予もゆるさないとこ
                       ろまで来ている。

29.根据/大学生的/性現実/積極/   29.大学生の性の現実に基づき、積極的
  開展/性教育/也/已/成為/性教育    に性教育を展開することも、性教育が
  /必須/重視的/又/一方面。       重要視しなくてはならないもうひとつ
                       の側面になっている。

30.当代/青少年/生理成熟/趨前,/  30.現代の青少年は生理的な成熟は早い
  社会成熟/滞後,/在/大学生/中/    が、社会的な成熟は遅れている。大学
  表現/尤為/明顕,/突出/表現/     生の行動には特にこの傾向が顕著であ
  為/性意識的/紛乱/与/性価値観的    る。性意識の混乱と性に対する価値観
  /多極。                 の多様化が特に目立つ。

31.在/大学生/中/開展/性教育工作  31.大学生に性教育を行うのは、真面目
  /不僅/在於/端正婚恋態度,/而且    な恋愛・結婚の態度ばかりでなく、愛
  /培養/愛情的/道徳意識。        情に対する道徳意識をも養うというこ
                       とである。

32.性教育/対/培養/健全的/人格/  32.性教育は健全な人格を養い、社会生
  更好地/適応/社会生活/也/具有/    活にとり良く適応するためにも重要な
  重要意義。                意義を有している。

33.徳育的/滲透,/現在/上上下下/  33.徳育の浸透ということが、昨今あち
   都/講得/挺/熱乎。           らこちらで熱心に議論されている。

34.作為/一個/教育工作者,/尤其是  34.教育に従事する者として、とりわけ
   /徳育工作者,/無疑是/応該/為/    徳育に携わる者として、これは疑いも
   之/歓呼的。               なく歓迎すべきことである。

35.毎個人/ 一生中的/毎一個時期/   35.だれもが一生のうちそれぞれの時期
   都/経受着/三類教育:/家庭教育/    に三種類の教育を受ける。それは家庭
   学校教育/社会教育,/三種/基本的    教育と学校教育と社会教育である。こ
   /教育力量/対/我們的/思想/行為    の三種類の基本的教育が私達の考え方
   /起着/制約作用。            や行動を規制する役割を果たしている

36.這/三種/教育力量/之間/本身/   36.この三種類の教育の力は、もともと
   就是/相互聯係、/相互滲透的。      相互に関連し、浸透しあっているもの
                        だ。

37.学前期的/娃娃們,/家庭是/他們   37.就学前の子供たちにとって、家庭は
   /面臨的/第一個世界,/父母是/     彼らが最初に出会う世界であり、両親
   促成/他們/成長的/第一任老師。     は彼らの成長を促す最初の教師である

38.到了/学齢期,/主要/当然是/    38.学齢期になると、当然のことながら
   接受/学校教育。             主に学校教育を受けることになる。
 
39.成年了,/社会教育的/地位/急劇   39.成人すると社会教育の地位が急激に
   /上昇,/但是/仍然/有/那麼多人    上昇するが、しかしやはり多くの人々
   /上/業余大学、/成人高校。       が成人大学や成人高校に通っている。

40.終身教育/成了/当代/世界的/    40.生涯教育が現代の世界ではホットな
   熱門話題。                話題になっている。

41.任何/一個/成年人/都/仍然是/   41.どのような大人もみなやはり家庭の
   家庭的/一員。              一員である。

42.来自/家庭的/有形無形的/教育/   42.家庭が及ぼす有形無形の教育が成人
   対/毎一個/成年人的/思想/和/     の思想や行為に対して大きな役割を果
   行為/起着/深刻的/作用。        たしている。

43.他們/還是/家庭/這所/       43.彼らはやはり家庭という「永久に卒
   “永不畢業的学校”中的/学員。      業のない学校」の学生なのである。

44.我們/提倡/学校、/家庭/和/    44.私達は学校・家庭・社会の三種類の
   社会/三種/教育力量的/滲透。      教育の力を浸透しあうことを提唱して
                        いる。

45.我們/歓迎/家長/参加/学校的/   45.私達は保護者が学校の運営会議に参
   工作会議,/発表/見解、/参与/     加し、意見を述べ、管理に関わること
   管理。                  を歓迎する。

46.学校/也/応該/関心/和/参与/   46.学校も社会教育施設の建設に関心を
   社会教育設施的/建設。          持ち、関わっていくべきである。

47.学校教育/離開了/家庭/和/社会   47.学校教育は家庭や社会の協力なしに
   的/配合,/将/会/一事無成。      は、何事をもなし得ないのである。

 

●課題文‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥教育

1.日本小学増設生活科

  日本小学新的課程改革今年全面実施。其中一項較為引人注目的改動是,小学低年級将増設“生活科”,以代替原来的社会科和理科。生活科的内容包括十個具体項目:学会健康和安全的生活;学会如何接近自己身辺的人,如家庭成員、朋友、老師等;学会利用公物,如公園、交通工具等;学会生活和消費,有計劃地購物;学会日常生活必要的通訊方式,如書信、電話的運用;接触身辺的自然,観察野外自然,飼養動植物;dong3 得季節変化与生活的関係,学会怎様適応這種変化;結合遊戲和生活,学会手工制作;明確自己的任務,併dong3 得感謝支持自己成長的人;掌握基本的生活習慣和技能。

 

2.本市調整成人高中課程設置

  本市従今年春季班新班開始調整成人高中文化教育課程設置,即将原来按簡易高中的基本要求設立的五門課程,一律調整為政治、語文、数学、物理、化学、暦史、地理七門必修学科。市教育局有関人士指出,成人高中的培養目標和任務是使已経具有初中畢業水平和同等学暦的成人,経過係統学習,達到高中畢業水平。為進一歩学習技術、業務,接受崗位培訓或高等教育打下基礎。
  原来按簡易高中的基本要求実行文理分科、各設五門課程的情況,已不能適応社会、経済発展的需要。這次調整成人高中文化教育課程的目的就是為了保証成人高中学暦層次的整体文化素質。
 市教育局根据本市成人高中的実際情況,還対今年已開設的高中班制定了過度ban4法:去年秋季(或以前)已経開設的全科班或今年六月底以前已獲得両科結業証書的学員,仍按原来的課程設置数学,過度到1993年8 月底為止;今年新開設的各種高中班,将統一使用新教材。

 

3.普及性衛生教育刻不容緩

  性教育在中国已不再是“禁区”,我国的性教育工作已有很大的発展,在青少年中開展青春期性教育和在育齢人群中開展婚育期性教育已成為我国性教育的主体部分。
  目前我国性教育面臨的形勢仍十分厳峻:性伝播性疾病已在我国広為流行,発病率逐年増高,艾滋病毒感染者已達到615 例。
  由此可見,面向社会普及性衛生知識的教育已刻不容緩。根据大学生的性現実積極開展性教育也已成為性教育必須重視的又一方面。当代青少年生理成熟趨前,社会成熟滞後,在大学生中表現尤為明顕,突出表現為性意識的紛乱与性価値観的多極。
  在大学生中開展性教育工作,不僅在於端正婚恋態度,培養愛情的道徳意識,正確調節愛情的動机沖突;它対培養健全的人格,更好地適応社会生活也具有重要意義。

 

4.三種教育的“滲透”

  徳育的滲透,現在上上下下都講得挺熱乎。作為一個教育工作者,尤其是徳育工作者,無疑是応該為之歓呼的。
  毎個人, 一生中的毎一個時期,都経受着三類教育:家庭教育、学校教育、社会教育,三種基本的教育力量対我們的思想、行為起着制約作用。客観地説,這三種教育力量之間本身就是相互聯係、相互滲透的。
  学前期的娃娃們,家庭是他們面臨的第一個世界,父母是促成他們成長的第一任老師。到了学齢期,主要当然是接受学校教育。成年了,社会教育的地位急劇上昇,但是仍然有那麼多人上業余大学、成人高校。目前,終身教育成了当代世界的熱門話題。ling4 外,任何一個成年人都仍然是家庭的一員,来自家庭的有形無形的教育対毎一個成年人的思想和行為起着深刻的作用,他們還是家庭這所“永不畢業的学校”中的学員。
  因此,我們提倡学校、家庭和社会三種教育力量的滲透。我們歓迎家長参加学校的工作会議,発表見解、参与管理。学校也応該関心和参与社会教育設施的建設。
  学校教育離開了家庭和社会的配合,将会一事無成。

 

5.今後五年教育発展目標

  今後五年内,我国将力争在占全国人口百分之八十以上的地区普及小学階段義務教育,在全国人口占百分之三十以上的地区普及初中階段義務教育。這是国民経済和社会発展十年規劃和第八個五年計劃剛要中確定的目標。《剛要》提出,“八五”期間,我国教育工作的重点放在優化教育結構、改革教育内容和教学方法、提高教育質量上。
  関於中等職業教育,要統籌規劃普通高中、中等専業学校、職業高中、技工学校等,使各種形式的教育得到較快発展,併努力提高中等職業培訓学校的 学水平。在今後五年内,力争培養各類全日制中等職業技術学校畢業生一千一百万人,比“七五”時期増長百分之三十。
  関於普通高等教育,要合理調整結構,大力提高教育質量和 学効益。“八五”期間,研究生教育和本科教育要在基本穏定現有規模的基礎上,進行適当充実、配套和加強。1955年,研究生招生三万五千人,在校生達到九万多人;普通本専科招生六十五万人,在校生達到二百一十万人。